step by step(コラム) vol.1
step by step vol.2はこちら
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私自身の経験、気づいたことを少しずつ書いていきます。
今の貴方自身に置き換えて頂くと、皆さんの思考や行動の癖が見えてきたり、色々な“気づき”が生まれてくるかも…♪♪
チャネリングブレス
チャネリングブレスについて、勘違いをされている方もいらっしゃるかと思いますので、この場で少し説明させて下さいね。
チャネリングブレスは、お一人お一人のテーマや目的等をお聞きしてお作りしています。
ですが、よくあるような○○運を上げるものではありませんし、思い通りの現実を創るような、体調を根本的に改善してくれるような魔法グッズでもありません。
そんな都合の良いものがあれば、私も欲しいくらいです(笑)
全ての現実は自分の意識が創っています。
相手があることも、良いことも悪いことも。
体調不良でさえも意識が大きく関係しています。
本当は何かに頼らなくても、自分自身の意識が変われば現実も変えられます。
でも、どうしてもそれが出来ない(したくない)人もいらっしゃいます。
恋愛、結婚、人間関係、金銭的なこと、体調…。
苦しい、辛い…
と言いながら、そういったネガティブな状態を味わい楽しんでいる人も少なくありません。
私は皆さんが本当の幸せを感じられるのなら、その幸せを手に入れる為の入り口はヒーリングでなくても良いと思っています。
そして、幸せへの入り口の一つとして考えたのがチャネリングブレスです。
ブレスレットを身につけることによって、現実が思い通りに進み始めたり、体調不良が改善されたりという方もいらっしゃるのですが、ブレスレットが何とかしてくれたわけではないんです。
ブレスレットがきっかけで、本来の自分自身を思い出し、嬉しいことや楽しいことを味わえるようになった…。
全て自分の力です。
自分の創った現実です。
浄化
ヒーリングを受けるとその前後から浄化が起きることがあります。
浄化は「本来の自分自身」に戻る過程で起きることです。
喉が渇く、トイレが近くなる、熱が出る、風邪のような症状になる、だるい、体のどこかが痛くなる、寒い、眠い等、起きることも人それぞれで、毎回同じことが起きるわけではありません。
浄化がまったくないこともあります。
肉体面での浄化は分かりやすいのですが、意識面の浄化の場合はちょっと厄介かも知れませんね。
ヒーリングを受ける前よりも悩む、落ち込む・・・ということもあります。
ヒーリングを受けても効果がなかったと言われればそれまでですが、その浮き出てきているものが自分の思考パターンであり、手放してしまった方が良いものだったりもします。
以前、霊障でヒーリングを受けたことがあります。
何だか変だ・・・と思っていたので、
「霊的なエネルギーを感じる」
と言われて納得だったのですが、ヒーリング後に胸がモヤモヤして仕方がなく、しばらくの間は気持ちが沈んでいました。
本当に抜けたのか?と疑ってみたり・・・(笑)
その時には分からなかったけれど、随分と時間が経ってから、あぁ、これが私の意識・思考の癖なのだ・・・ということに気づきました。
霊障とヒーリング後の意識の変化は別問題。
物事には必ず良い面と悪い面があります。
私はとことん悪い面を見続けることが得意でした。
自分が悪い面を見て、悪い意味だけを与えているということにも気づかず、当たり前のように見続ける。
その意識の癖、思考の癖が浮き出てきていたんです。
更にはヒーリング後の意識の変化を
「辛い、辛い」
と、味わい楽しんでしまっていたことにも気づきました。
自分がずっと持ち続けている思考パターンを手放すのも自由なら、そのまま持ち続けるのも自由です。
相手があることであっても自分の意識が現実を創ります。
自分の意識が現実を創るなら、自分の思考の癖をきちんと受け止めて手放してしまった方が、現実が変わっていきますよ。
運気
ヒーリングの傍らで占い師をしていると、年末年始に集中するのが運気や運勢といった類の鑑定依頼です。
(携帯コンテンツでのメール鑑定でのお話です)
どのような一年になるでしょう?
今の彼との恋愛はどのようになるでしょう?
仕事運は?金運は?
等々…。
○○運をみて下さいと言われる方には「運はみません」とお断わりさせて頂くこともあります。
私は決まっているものは何一つないと考えていますし、例えば○○運を聞いて良くない結果だった場合に、それを言い訳にしてしまう人もいるからです。
それに「良いよ」と言われれば安心するでしょうけれど、「悪い」と言われればガックリしませんか?
人の意識とは不思議なもので、例えば、自分にとってあまり嬉しくないことがあった場合に「あぁ、やっぱり…」と、そこを見続けてしまうことも少なくありません。
そして、そういう人が占いに頼ることが多いな~と思います。
こちらから
「貴方はどんな一年にしたいですか?」
と聞いてみれば、殆どの方が、こうしたい!こうなりたい!という希望を持たれています。
なのに何故、運気が気になるのでしょう?
私がここでこのような発言をするのには理由があります。
私自身、1年間の半分以上、心が落ち着かない状態で過ごすことが殆どだったからです(笑)
と言うことは30数年生きていて、楽しかった時期が本当に少なかったということになりますね。
今も、何もなく過ごしているわけではなくて、たまには「何か」あります。
でも続きません。(キッパリ!)
自分の人生は自分で創造します。
やりたいことやなりたい自分が決まっているのなら、そこにフォーカスし続けましょう!
してあげる
人に何かを「してあげる」ことってありますよね。
その人のことを考えて
その人のことを思って
大切な友達や家族、同僚に対して、一生懸命何かをする。
悩んでいる友達の相談に乗る。
自分が辛くても家族の為にご飯を作る。
同僚に仕事を教える。ちょっとヤダなと思っていても我慢して仲良くする。
色々あると思います。
でも、自分が何かをしたからと言って、相手の人は全く感謝をしてくれないこともあります。
口では感謝の言葉を言っていても、態度が伴っていないこともあります。
それどころか、攻撃してきたり、裏切ったり…ということもありますね。
そんな時に貴方はどう思うでしょう?
今までこれだけのことをしてきてあげたのに。
裏切られた。
皆が皆、貴方の思いに応え続けることは無理なんです。
貴方も人の期待に応え続けることは無理ですよね。
お互いが学び合いたいこと(経験したいこと)が無くなれば、離れる時はやってきます。
それは自分が思ってもみない形でやってくることもあります。
一度離れてもまた出会うこともあります。
そんな時には、ついついネガティブな意味づけをしてしまうこともありますね。
人間なんですもの。情はあって当たり前。
悩むことも怒ることも人間らしくて私は好きです。
ただ、それがずっと続いたり、同じようなことを繰り返して「辛いことを楽しんでしまう」なら、手放してしまった方がずっと楽しい♪
これだけのことをしてあげたと思っても、相手が貴方に無理矢理何かをさせたわけではなく、貴方が選択したこと。
裏切られたと思っても、相手が貴方を裏切ったわけではなく、貴方の信頼が裏切られた。
相手があることでも、まず自分です。
相手に何かを思っている間は、解決しないことの方が多いです。
ここから人生変えてしまいましょう♪
“今”が一番♪
ある日、無意識のうちに自分で自分を制限していることに気づきました。
「私は○○だから、これは出来ないし、してはいけない」
というような制限の仕方で、それを当たり前だと思っていたのですから、気づいた時には愕然としました。
これって無意識のうちの依存と執着が元になっているのでは…?
実は↑に気づいた時、実際に起きていたことは恋愛とはかけ離れたものだったのですが、何だか恋愛で悩む人と似てるな~と感じました。
もっと前から気づいていたじゃない。
何だか変だと思っていたじゃない。
それと向き合うのが実は大変で(笑)
そこに大きなエネルギーを使ってダウンもしましたし、友達にもサポートして頂きました。
それまでも沢山のものを手に入れてきました。
でも、何時の頃からか窮屈さも感じていました。
これで良いの?
本当に?
問い掛けてみては
「自分の選んだ道なのだから」と
同じところに戻ってくる。
そんなことを繰り返していました。
全て自分自身が選んだことで、そこに間違いはありません。
楽しいこともたくさんありましたし、出会った方々にも本当に感謝しています。
何もかもが私にとって必要な経験でした。
でも、色々なものを手放せばもっともっと自由になれる。
そう気づいて行動に移してみたら、今まで以上に大きなサポートとエネルギーがやってきました。
楽しいです♪
“今”が一番♪♪
恋愛で悩んでいる貴方へ
起きていることや相手の気持ちも含めて現実をきちんと見ていますか?
問題を見つめることを避けていませんか?
失うことや答えが出てしまうことを怖がっていませんか?
現状維持に執着して我慢していませんか?
本当に恋愛感情がありますか?
貴方が好きな人は、以前の彼(彼女)ではありませんか?
避けて通ろうと思うから苦しくなります。
気持ちを伝えて、相手の気持ちを知って、初めて自分の中でケジメをつけられることもあります。
相手の態度をきちんと見ることで、自分の中で答えが出せることもあります。
手放せるものもあります。
得るものもあります。
避けて通ってホッと一安心、問題が解決したように見えても、また同じようなことが起きたり、生まれ変わってもまた同じようなことを繰り返したり。
どの道を選択しますか?
病院大好き
ここ数年、病院で診察を受けたことがないのですが、以前はやたらと病院に通っていた時期がありました。
微熱が続いて何度も血液検査を受けたり、風邪でもないのに高熱が出て寝込んだり、不正出血が続いたり。
大阪に来てからも、胃がおかしくなって仕事に行けないこともありました。
今思えばですが、私は病院が大好きで、病気を楽しんでいたのだな~と思います(笑)
意識と肉体と精神は密接に関係しています。
過去を思い出してみて…
嬉しい・楽しい・気持ち良いを素直に味わってワクワクしながら過ごしていた時には病気にはなっていませんでした。
仕事や人間関係、家族のことで「悩む」とまではいかなくても、物事や人のネガティブな部分に意識を繋ぐことが多い時に体調不良になっていたなぁ…とさっき思いました(笑)
体調が悪くなると、「体調が悪い」というところに意識を繋ぎ続けて、私は病人なのよ!と威張ってみたり、症状が改善されないことを悩んでみたり。
自分自身が病気を楽しんでいるのですから、いつまで経っても病院通いから卒業出来るわけないですよね。ははは。
復活愛
来るものは拒む、去るものは追う、私の恋愛パターンでした(笑)
「来るものは拒む」は良いとしても、「去るものは追う」は大変です。
相手は恋愛感情が無くなっているのに、一人で思い続けて苦しむのですから。。。
もちろん、毎回毎回追っていたわけではないのですが、自分の恋愛感情が最高潮に達している時に別れを告げられると追わずにはいられませんでした。
うははははー。
占いを頼る人の中には「復活愛」を願っている人もとても多いです。
でも、「付き合う」という形での二人の学びが終わっていれば、元に戻ることは無理です。
付き合うことは無理だとしても、笑顔を見れるだけで良い、一緒にいるだけで良い、繋がっていたいと言われる方もいます。
本当にそうでしょうか…。
最初はそう言っていても、実際にメールや電話で繋がっていたり、ちょこちょこ会っていたりすると、“欲”が顔を出し始めます。
「やっぱり付き合いたい」と。
更には「付き合うなら元の形で」という気持ちも生まれてきます。
人は日々変化し続けます。
自分の気持ちも変わっていくのですから、相手の気持ちが変わらないわけがありません。
未来は決まっていない、自分の意識の持ち方、選択の仕方によって未来は変わる、これが私の哲学です。
でも、「今」すでに終わっているのですから、全く同じ形で元に戻れるはずがありません。
お金をかけて占い師さんの間をジプシーする人、縁結びの祈祷をしてもらう人、復活愛を願う人同士で集まって慰め合う人、色々な人がいます。
復活愛をドンと広告に出している占い会社もありますので、それはそれで仕方がないのかも知れません。
好きなら好きで良いと思います。
ただ、好きでいることと執着することは違います。
なんて偉そうに言っていますが(笑)
これが私が自分自身の過去の恋愛から学んだことです。
遠回り
最初の結婚は21歳の時。
高校を卒業して色々な形の恋愛を経験して出会ったのが元夫でした。
出会ってすぐに結婚を意識して、話はトントンと進んで行きました。
結婚するまで喧嘩がとても多かった。
でも、これと言って大きな問題も起きなかった。
彼のことが好きだった。
だから結婚という道を選択した。。。
結婚してから出てきた、借金、浮気、嫁姑小姑問題…。
周りからは「ママゴトのような結婚生活だね」と言われていました。
当時は「え~~~?」と思っていたけれど、今は「その通りだったわ…」と思います。あはは。
子供が生まれて、金銭的なことなど色々と考えた結果、選択したのは義両親との同居。
子供を義母に見てもらいながらの生活。
正直、しんどかったです(笑)
自分の家なのに居場所がない、家にいても心が休まらない、だったら私は仕事をする人と割り切って外に出よう…。
私なりにバランスを取っていたはずだったのに。
心の中に持っていたのは、家のことを義母に任せていることや、子供を見てもらっていることへの罪悪感。
何かあっても言葉や行動に出せない、素直にありがとうが言えない。
不満があっても言わずに良い子でいたいという欲。
現実からの逃げ。
そしてそんな私の目の前には、超ハイスピードでとんでもない現実が起きるようになりました。
結婚2年目、元夫の様子がおかしい…。
いきなり言われました。
「お前、好きな人いる?実は俺、彼女がいるんだ」
キレまくりました。
頭に血が上った私は元夫にパンチ!!
そして元夫が義両親のところへ逃げた後、鞄の中を見てみると、パジャマ姿の女性の写真が出てきました。
元夫を追いかけていってキック!!(笑)
子供を連れて家を出ました。
…しかし…「それぐらい子供の為に我慢しなさい」と母に追い返されました(笑)
嫉妬心に苦しみながら、泣いて泣いて過ごしました。
飲めないお酒が飲めるようになったのもこの頃です。
数日後に、たくさんの写真が出てきました。
全て同じ女性の写真です。
「それは友達の彼女の写真」
苦しすぎる言い訳。
「この人はもうどうにもならないかも」と思いつつ、どこかで「変わってくれるかも知れない」と期待をして、女性と切れてくれるのを待っていました。
ある日、フッと女性の影がなくなり、終わったのだな…と思ったけれど、私の心の傷は癒されることはなく、「この人のことは好きだけど信用出来ない」と私も他の人に目を向けるようになりました。
これは結婚2年目の出来事です。
以前の結婚生活の中であったことは、これだけではありません。
10年一緒にいましたから(笑)
当時は、借金をして、浮気をして…を繰返す元夫や、ハイパワーで我が子を庇い、私を責める義母に対して、私自身も「相手を責める」ことしか出来なかったけれど。
何年も経って本格的に別居をした時に、母に対して、「あの時、お母さんが帰らせてくれていれば子供を引き取ることも出来ていたのに」と責任転嫁していたけれど。
私自身が結婚してすぐから、元夫や義母のネガティブなところばかりを見続けて、この道を選択したらこうなるだろう…と何となく分かっていたはずなのに逃げて、現実を見て見ないふりをして、自分でネガティブな選択をして、ネガティブな意味づけをして、何かあれば相手を責める、責めるところが無くなれば自分を責めて反省して…ネガティブなバランスを取っていたのだな、と今は思います。
相手を責めることはとても簡単。
そして、自分を責めることも簡単。
この経験から10年以上経って…
全てが自分自身が選択した結果起きたこと。
全て自己責任なのだということを先生に教えて頂きました。
子供や母に責任転嫁をして家を出るという決断が出来なかったのは私自身の選択。
借金を一緒に返していこうと思ったのも私自身の選択。
良い子でいたくて責められるのが嫌で、義母に言いたいことを言わなかったのも私自身の選択。
浮気が分かって怒りを爆発させながら、夫婦や家庭というところに執着して我慢したのも私自身の選択。
誰かがそうさせた訳ではなく、全て私自身の選択でした。
一瞬一瞬に選択肢はたくさんありました。
そしてどの道を選択するのも自由でした。
もちろんそういった経験があって今がありますので後悔はありません。
ただ… 私はどうやら、修業的な選択をすることや遠回りがとても好きだったようです。あははは。